千綿食堂(千綿駅)

JR千綿駅にちいさな食堂「千綿食堂

日本一、海とホームが近い駅、千綿駅。昭和の面影を残す木造の駅舎の真ん中に夕陽が一年に一度6月頃落ちる頃にはカメラマンで駅周辺は人で賑わいます。そんな駅舎では佐世保より県内移住した湯下夫妻が運営する「千綿食堂」という名の小さな食堂が日々運営されております。

18時16分黄昏時。

「小さな改札をくぐった。大きな夕日が迎えてくれた。」
そんなキャッチコピーでJR九州のメインポスターとなったのがこの駅のホームから眺める景色です。線路と海との距離がより近く、8年前、この記事を書いている私も、実はここで前撮りをしたのを懐かしく思います。

小さな食堂を運営する「湯下夫婦」

2016年12月、Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫から派生し千綿駅にてNEWOPEN! 千綿での試験店舗から実店舗へと。

縁あって店舗も実在しない「SOMEFOLKS」がSorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫にて試験的に、スパイスカレーのみの飲食をスタートさせた。当初は苦戦するも、店主の人柄も相まって評判となりリピーター続出。そんな中に、千綿駅の公募がかかり千綿駅へと派生することとなりました。

Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫、2016年5月当初の様子

店主、湯下龍之介のこだわりのスパイスカレー

食堂のメニューは日々、一品のみ。湯下龍之介が前日から仕込みをはじめ、日が昇る前の早朝の時間帯にじっくり味を決めている。

千綿食堂写真館

ホームがキャンパス千綿駅

店 名
千綿食堂
所在地
長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷18時16分黄昏時。
営業時間
11:00〜16:00頃(完売まで)

※変更になる場合がございます。くわしくはお問い合わせください。

休業日
毎週火曜・水曜日

※変更になる場合がございます。くわしくはお問い合わせください。

お問合せ
TEL
0957-46-0961

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