夏をいとなむ ITONAMI インディゴ染めとトークイベント

イベント終了

3年ぶりにEVERYDENIMのインディゴ兄弟改め「ITONAMI」が東彼杵町にやってきてくれます

今年、2021年5月14日(金)〜 2021年6月30日(水)の期間にデニムを刻み、再び作るプロジェクト「FUKKOKU」にて回収拠点に手を挙げさせていただきたくさんのデニムを回収させていただきました。私たちにも、関わるみなさんにとっても手触り心触り感のあるプロジェクトとなれば良いなとそんな想いで企画されたこのプロジェクト。Sorrisorisoからは50本ほどのデニムをお送りさせていただきました。

今回のプロジェクトの回収拠点はこの、プロジェクトに賛同した全国の100箇所以上の拠点のみなさま。その全国100箇所以上の回収拠点の巡礼参りとして、Sorrisorisoが全国のトップバッターとして選んでいただきITONAMIの島田舜介さんにお越しいただき2018年以来のトークイベントと「服と、ヨリを戻そう。」をテーマに衣類を染め直す“fukuen”というサービスの出張ワークショップ。を開催させていただきます。

「服と、ヨリを戻そう。」をテーマに衣類を染め直す“fukuen”というサービスの出張ワークショップとトークイベント開催

写真の通り、たくさんのデニムが全国から集まりFUKKOKUプロジェクトで息を吹き替えしていきます。当初の1,000枚の目標をはるかに超え、その数なんと3,600枚以上。多くの方のこれからのプロジェクトへの期待度とサスティナブルでな活動に興味を持っていただいたのではないかと思います。そんなこのプロジェクトの展望や背景、そしてこれからふたりが考えていることや、活動についてトークイベントで語っていただきます。これから起業を考えている人や仲間を作りたい人はきっとたくさんのヒントを得れると思います。また、2018年手に触れ実感いただき反響をいただいたインディゴ染めワークショップが今回もまた開催されます。「服と、ヨリを戻そう。」をテーマに衣類を染め直す“fukuen”というサービスの出張ワークショップ。 汚れてしまったり、色褪せてしまったり、まだまだ大切にしたいけれど、身につけることができていないお洋服をインディゴに染めることで復活させる。 眠っている服、大切にしてきた服を、自分の手で染め直すことでまた愛着を深めて着てみませんか?

ITONAMIのおふたりからもメッセージもいただいております。


報告と御礼

みんなでつくる回収デニムプロジェクトFUKKOKU、目標の1000本を大きく超え、3000本の回収本数で期間を終えました。想像以上にたくさんの方々に関わっていただき、拠点数は100以上から、500人以上の方にデニムを譲っていただきました。このプロジェクトの構想期間は1年ほど。デニムの販売ならともかく、回収などしたことのない僕たちにとって企画自体が未知数すぎて、「本当に個人から1000本ものデニムを集まることなどできるのだろうか…」4月のスタート時はドキドキでしたが、

2018年10月に開催したインディゴ染めワークショップの際の写真

いざ始まってみると、毎日のように回収に携わりたいとのご連絡を多方面からいただき、あれよあれよという間に仲間が増えていきました。預けてくださったデニムにはどれも想いが込められていて、だからこそ捨てられずに取って置かれていたものばかり。そんな大切な一本を、次へのものづくりとしてお借りすることには本当に身が引き締まりますし、何より預けてくださった人に「手放す機会をくれてありがとう」何度もこの声を掛けてもらえたことが嬉しくてなりません。また、FUKKOKUプロジェクトはみんなでつくるものづくりに主眼を置いているのですが、一方で、昨今の環境における話題大きな話すぎて実感が湧かなかったり自分ごとに思いづらいエシカル、サスティナブル、SDGs……エトセトラ、色々な言葉にまとめられより本質が見えづらいこの出来事に対してFUKKOKUとして何よりも関わるみんなにとって手触り心触り感のあるプロジェクトとなれば良いなとそんな想いで企画をつくりました。

もちろんこれで何かを“変えられた”など思っていませんが少なくとも、デニムについてもう一度、持ち主が想いを馳せるきっかけを生み出せたことデニムを差出すことを通じて、デニムを集めることを通じて回収協力いただいた全国の拠点と、そこに足を運んでくれた人の関係をより良くするきっかけを作れたこと心から誇りに思います。何よりこの誇りの源泉は関わってくださったみなさんの努力。時に自分以上にプロジェクトのことを熱く、時に自分以上にプロジェクトへの感謝を示してくれた全ての人にこの場を借りて厚く感謝するとともにまずはお預かりしたデニムを再び糸にするため動いていきます。

秋には生地化、冬には製品化。この素材を用いてつくられる製品がきちんと価値を持って世の中に届き切ってこそ
このプロジェクトのゴールだと考えておりますので、どうか引き続き気にかけていただけますと幸いです!

2018年10月に開催したインディゴ染めワークショップの際の写真
と き
ところ
Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫

長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸郷1303-1Google Map

料 金

ITONAMIトークイベント 無料
ITONAMI インディゴ染めワークショップ 2,000円(税込)

ITONAMIトークイベント
参加費:無料
10/16 (sut) 18:00-19:00

ITONAMI ITONAMI インディゴ染めワークショップ
参加費:2000円/着
体験時間 10分〜15分
10/16 (Sut) 13:00-18:00
10/17 (Sun) 10:00-15:00

※染色可能素材について
植物系繊維:綿・麻
再生繊維:レーヨン・キュプラ・リヨセル
動物系繊維:シルク
合成繊維であるナイロン・ポリエステル・アクリル
などを多く含む場合は染色できません。

このイベントは終了しました

出 演

  • ITONAMI
    ITONAMI

    「ITONAMI」は代表、山脇耀平と島田舜介の兄弟が2015年に設立した「EVERY DENIM」がリニューアルした新ブランド名。今月に新ブランド名に変更とともに株式会社ITONAMIとしてスタート。 瀬戸内地域のデニム工場と連携し、オリジナル製品の企画販売を中心に活動を行っており、キャンピングカーで移動販売をしながら全国を巡る活動を1年間行った後、昨年初の宿泊施設「DENIM HOSTEL float」をジーンズ工場の街・岡山県倉敷市児島にオープン。 「ITONAMI」:ito-nami.com