SMOUT移住研究所に掲載いただきました。長崎県東彼杵町、魅力の鍵は自営業者に!?

文・写真・編集

人口減のまちにわずか5年で約20店舗が開業。長崎県東彼杵町、魅力の鍵は自営業者に!?

SMOUT移住研究所、Yahoo!ニュースに掲載いただいてますが、「ちいさなこと」の連続で、ちいさな営みがすこしず積み重なることで魅力や価値が高まって行くのだと思っています。ここでしか味わえないこと、あったらいいなという居場所、「みせ」「ひと」「こと」「もの」。

そのきっかけとなってもらえればとはじめたSorrisorisoでの「パッチワークプロジェクト」
どんな業種でも「何かやりたい」という人たちの気持を大切にして応援するための「ツギハギ」の意味合いでまずはチャレンジできる場所を作りたい。
そう思い、この企画を立ち上げました。

SMOUTにて
https://lab.smout.jp/nagasaki/higashisonogicho

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/kaikaori/20200731-00190157/

この記事の取材に来てくださった甲斐かおりさんがまた地域ジャーナリストとしてもすごい方で、名刺がわりにいただいた甲斐さんの本「ほどよい量をつくる」にまた私たちの活動も大きく影響を受けました。甲斐さんの本はこちら

6年前、まだ米倉庫だった頃、この場所を起点に5年後に5店舗開業のお手伝いを目指します。そう説明会で語ったのを覚えています。当時、2014年の1年間に数回開催した説明会には地域の方や行政の方、知人友人も多く駆けつけてくださりました。

当時、話していたのは意図的につくりだすのではなく、「自然派生」するということ。
今では、15店舗ほどのお手伝いした後にはお手伝いをせずともあらたにこの東彼杵町に魅力を感じお店を開業してくださる方がいらっしゃることが嬉しく思います。

当時、一番大変だった倉庫の片付けや掃除からまだ、協力者の少ない中に手伝ってくれた仲間や地域の方、東彼杵町役場の皆さんの存在が大きかったと思います。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫

いとなみをこのまちで。
そう考えた時きっと、「じぶんのこと」としてこのまちのことを考えてくださる方が増えるのではないか。そう考えたのがこのプロジェクトのはじまりです。私自身がこの町に育ててもらい、命を救ってもらったのだからすこしぐらい恩返ししないとバチかぶりそうで。

どんなことがあってもそんな思いでこの先も進んでいきますので、心折れずにまだまだやるべきことを成していきます。

SMOUTの中村さん、甲斐さんありがとうございました。