九州電力と東彼杵ひとこともの公社協業、事業化決定のお知らせ

九州電力株式会社と東彼杵町の一般社団法人東彼杵ひとこともの公社で協業の事業化が決定いたしました。

今回ばかりは、いつもと違ってスーツでビシッと決めたみなさんでいつもの撮影スタイルであります、Sorrisoriso前での撮影を九州電力長崎支社の下田支店長や当町、東彼杵町の岡田町長とともにさせていただきました。なんだか背筋が伸びる写真ですが。

その理由は。

昨年末に九州37団体より選出いただき九州電力さまと協業させていただき、約1年近く事業検討を重ね、九州電力さまと近隣のご協力いただいているみなさまと事業検討のワークショップより見出した案件を、九州初、第一号として今回の事業化決定を決裁いただきましたので記念にまず一枚撮影させていただきました。

東彼杵町で実施する地域づくりの新規事業の大枠につきましては

●そのぎ茶をつかった地域観光名物の商品開発事業
●観光・移住・創業支援・暮らしをテーマとした拠点整備事業
を実施して参ります。

さっそく、事業化決定ご報告後にみなさまと商品開発の試作づくりを。
詳細は随時、来年ご報告して参ります。

東彼杵町でのきっかけづくりから仕組みづくりへ

これまで進めてきた、まちの「きっかけづくり」から「仕組みづくり」へとステップアップするべく、民間同士でタッグを組み、「じぶんごと」と自ら暮らすまちのことを考えるべく、全てではありませんが、補助金だけに頼らない自身での地域づくりや価値づくりの一歩を踏み出したいという願いを込めて、今回の事業を検討してきました。

現在、Sorrisorisoの2号室である「くじらの髭」での収益を元手に現在は次の一手を生み出す資金を作り出しています。今回の九電さんとの事業ではその運営資金をさらに生み出し、地域づくりが「じぶんごと」として進めれるよう「観光」「移住」「暮らし」の質を高め、交流人口から関係人口、定住人口へと繋がるよう仕組み化して行きます。

写真は、このプロジェクトを主導くださっている九州電力地域共生本部の照山太一さんとSorrisorisoにて。

長崎県の未来の子供たちへ

何より、私たちの世代だけで、この取り組みの効果を見出せるものだとは思っておりません。長い時間をかけてこの仕組みが育まれ、永続的発展を目指し、私たちの子供の世代にいいバトンを渡せればと思っております。

地域づくりの答えは私たちもわかりません。まだまだ、これから手探りで進めていく次第です。
写真は、事業検討時の説明会やワークショップの様子です。

スペシャルサンクス

九州電力のみなさま、いつもお付き合いくださる地域のみなさま、長崎県庁、東彼杵町役場のみなさまのお力添えあっての今回の協業事業決定化に至りますことを感謝し、これからの新規地域づくり事業につきましてご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

株式会社Fortheesを見学

2020年8月ココウォークコーミンカンにてさいとう宿場の女将、齊藤晶子さんと九州電力の地域共生本部の照山太一さんとトークイベントを開催させていただきました。

九州電力HPプレスリリース

日テレNEWS24

長崎新聞

NIB長崎国際テレビ

NCC長崎文化放送

日経新聞(昨年の事業検討開始の際の記事)

事業構想(昨年の事業検討開始の際の記事)

写真 小玉大介 / 川崎順平

こと
一覧