そのぎ新聞販売センターでは、配達エリア拡大に伴い新聞配達スタッフを募集しています。

配達スタッフは60代を中心に子育てママも活躍中

そのぎ新聞販売センターでは、配達エリア拡大に伴い新聞配達スタッフを募集しています。主力商品の長崎新聞の部数は彼杵地区800部、千綿地区650部で、これを手分けして家庭や事業所等へ配達しています。現在、配達スタッフは60代を中心に子育てママも活躍中です。

仕事内容は決められた時間内に決められた部数を、責任を持って届けていただくことです。就業時間は3時から5時30分のうち1時間30分程度で、配達部数は経験ややる気等により異なります。

給料は深夜割増時間帯で働かれたとして、月収45,000円が目安となります。配達した分が成果なので効率よく稼げる可能性もあります。募集年齢は、労働基準法第61条による年少者の深夜業務制限のため18歳以上です。配達するバイクや自転車はご用意いたします。

新聞配達は決して楽な仕事ではありません。早寝早起きが必須で、天候により過酷な状況も想定しなければならなりません。しかし、規則正しい生活を送っている方や短い時間で稼ぎたい方、ダブルワークの方には働きやすい仕事であると思います。

働き方は様々。こんな方々に働いていただき、子育て中のママは子供との時間もできたと喜んでいただいています。

働き方はご相談に応じます。農業と掛け持つ配達スタッフは、件数は30件ですが、40年も続けていただいていおります。ここまで続けて来れたことは、自分の誇りになっていると話されていました。しかも給料をもらえて、早起きは三文の特とも。

新聞配達は未経験でも入りやすい仕事です。子育てママの場合もそうでした。最初は慣れずに10件ほどでしたが、現在は340件で、配達スタッフの中で一番多く配っていただいております。スタッフの方からここまで稼ぎたいという目標をいただき、相談した上で件数を増やしました。朝はすごく早いですが、昼間に子どもと向き合える時間ができ、学校行事にも出られるようになったそうです。

こっそりでも、堂々とでも構いません。あなたのライフスタイルの中に数時間、新聞配達の仕事を取り入れてみませんか。今後は『縫製場 わ』で縫製の内職との組み合わせもできるようにしていきますので、ご興味があられる方はお気軽にご連絡ください。

そのぎ新聞販売センター(0957-46-0101)

ひと・みせについての詳細は以下のそれぞれの記事をご覧ください。

ひと:そのぎ新聞販売センター所長、石高晃司さん。雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも負けず。毎日、情報を活字でお届けします。

みせ:東彼杵町の掲載記事をいち早く確認する「そのぎ新聞販売センター」

記事:飯塚将次
写真:小玉大介
編集:森 一峻

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