BEAMS JAPAN×長瀬渉 共同企画「赤ベコ」陶ブローチがSorrisoriso限定ガチャで復活!?

BEAMS JAPAN本社と新宿三越伊勢丹にて限定販売されていたながせ陶房ブローチ「赤ベコ」が東彼杵町「Sorrisoriso」の限定陶ブローチガチャガチャで復活決定!

BEAMS JAPAN 本社と新宿三越伊勢丹にて限定販売されていたながせ陶房の陶ブローチ「赤ベコ」。三越伊勢丹・BEAMS共同企画の『大縁起物市!』2016年12月26日(月)〜2017年1月10日(火)にて限定ガチャとしてお目見えして依頼これまで渉さんがどこにも出さなかった秘蔵のブローチをSorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫Tsubamecoffeeのガチャガチャにて期間限定で登場させてもらえることが決定した。
(期間限定ですのでなくなり次第終了となります)

「赤ベコ」は魔除けや疫病除けの縁起物として

赤ベコは東北最古の郷土玩具で「厄除け牛」や「幸運の牛」と呼ばれており魔除けや疫病除けの縁起物として福島県会津の郷土品として親しまれてきた。天正年間に、蒲生氏郷が殖産振興のために招いた技術者から伝わった。赤べこの由来は諸説あり、平安時代に蔓延した疫病を払った赤い牛の伝説や、会津地方で起きた大地震で壊れた円蔵寺の虚空蔵堂の再建のときに活躍した赤い牛の伝説がある。また、会津地方に天然痘がはやったときに赤べこの人形を持っていた子どもは病気にかからなかったという伝承もある。

ながせ陶房のガチャガチャは特別な場所にしかない。波佐見町と東彼杵町。行政区分を超えた繋がりと教え

このBEAMSの限定ガチャガチャにしてもそうだが、渉さんはあちらこちらとは、このガチャガチャシリーズは設置しない。価値を見出せる「場所」を見極め置いている。2020年9月19日に新キャラ登場の際にもくじらの髭ではこのガチャガチャについて記事を書かせていただいたのでその際の記事も読んでほしい。
波佐見町と東彼杵町のガチャガチャは「陶器のブローチ」!? 2020年9月19日土曜日より新キャラのお披露目です。

また、ここ半年以上、夏前から一緒に活動してきた記事も読んでもらえると、Sorrisorisoに置くことになったことはなんとなく気づいてもらえるのではないか。きっとこの中にも出てくる渉さんの言う「価値づくり」を互いに目指しあえる仲間であり、物々交換な理論なのかもしれない。これもまたひとつの「価値づくり」だ。
世界初!?文化財をつくる!?倒炎転式薪窯”ウロボロス”を生み出した長瀬渉さんからおそわったこと。前例がないからおもしろいし、価値がある。

こちらは期間限定であり、Sorrisoriso千綿第三瀬戸米倉庫・Tsubamecoffeeのみでの限定企画となり、ネット販売もいたしません。店頭での限定ガチャガチャのみの販売となります。私も個人的に欲しいので必ずゲットします。

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